【シロアリ対策】羽アリを見てからじゃ遅すぎる!?5年ごとの点検が推奨されるホントの理由
こんにちは!リンクスホーム広報のキシです♪
最近、庭の古い切り株を動かそうとしたら、何やらモゾモゾ動く虫が……。ヒエッ!となってソッコーで逃げ出しました…
この時期、SNSやニュースで耳にする「シロアリ」の話題。「うちはまだ新しいし大丈夫でしょ〜」なんて思っていたんですが、ママ友に「5年ごとに防除してる?」と聞かれて一気に不安に……。
「えっ、5年!?」「羽アリが出てから考えればいいんじゃないの?」
そんな疑問を解決すべく、社長を直撃してきました!(^-^)
社長、教えてください!シロアリ対策ってそんな急ぎなの?

社長!正直、姿も見かけないのに対策するのって抵抗があるんです。羽アリを見かけてから業者を呼ぶんじゃ、やっぱり遅いんですか?

キシさん、実は『羽アリを見た』ときは、すでに家の中に数万匹のシロアリがいるサインだと言われているんですよ。


そもそもシロアリって、名前に『アリ』と付いてますが、実はゴキブリの仲間なんです。だから繁殖力が異常に高い。『ゴキブリは1匹見たら100匹いると思え』と言われますが、シロアリの場合は、1匹いたら1万匹の世界。羽アリとして姿を現すのは、巣がパンパンになって一部が飛び出したとき。その時にはもう、メインの軍団は家をしっかり食べてしまった後なんです。
読者の不安にズバリ回答!「5年」の謎と費用のホント
Q1. なんでみんな「5年ごと」にやってるんですか?
今のシロアリ防除剤の有効期限が、だいたい5年なんです。昔の強い薬と違って、今は環境や人体への安全性を考えた、5年で自然に分解される優しい成分が主流なんですよ。
Q2. もし対策をサボっちゃったら、どうなるんでしょうか……?
正直に言うと、シロアリはそこらじゅうの土の中に生息しています。だから防除をしないということは、玄関の鍵をかけずに家を放置しているのと同じ状態なんです。
鍵をかけない!?それは怖すぎます……!
生涯一度も鍵をかけなくても、泥棒に入られないラッキーな人もいるかもしれません。でも、そんなリスクを背負うのは怖いですよね? だから、よっぽど自分の強運に自信がある方以外は、5年に一度の防除でしっかり『施錠』をしているんです。
Q3. 新築のときに対策してるから大丈夫ですよね?
新築時の防除も5年で期限が切れます。築7年なら、すでに2年ほど『無施錠』の状態かもしれません。
一度、床下の無料点検を受けてみるのが安心ですね。
実際のシロアリ被害


正直、私も「シロアリって本当にそんなに怖いの?」と思っていました。
でも実際の現場を見ると、木材の内部がここまで空洞化していることも…。
見えない場所だからこそ、定期的なチェックが大切なんですね。
知らなきゃ損だった!キシの納得まとめ
社長の話を聞いて、シロアリ対策への意識がガラッと変わりました!
正体はゴキブリの仲間! 繁殖力は「1匹いたら1万匹」の衝撃。
有効期限は「5年」。 家族の健康と安全を守るための優しいお薬だから。
防除は「家の鍵」! 運任せにするには、マイホームは高価すぎる買い物です。
「目に見えないから後回し」にしがちですが、知らない間に食べられているなんてホラーすぎます(汗)
私もとりあえず、社長に床下を覗いてもらう予約を入れちゃいました!
まずは気軽にご相談を!
「最近床がミシミシいう」「前回の消毒から何年経ったか忘れた」そんな不安がある方は、ぜひリンクスホームへご連絡ください。
床下の隅々までチェックして、今の状況を正直にお伝えします!「まだ薬が効いてるから大丈夫ですよ」という診断だけで終わることもよくありますので、安心してくださいね!
まずはあなたのお家の「防除期限」、一緒に確認してみませんか?


